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もらい物の中古パソコンを自分色に染めていきます(笑)
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とにかく、WindowsMeでは、使い物になりません。
不安定極まりないので。
一刻も早くマイ中古パソコンをWindowsXPにしなければ!


というわけで、VAIO PCV-LX30/BPにWindowsXPをインストールしてみたいと思います。

まず、しょっぱなから困りました。
CD-ROMブートしてくれません。
(CD-ROMから読み込んでシステムを立ち上げることね)

うーん、どうしよう。
結局、WindowsMeを立ち上げて、マイコンピュータのCDドライブからアクセスしました。

で、無事XPのインストール画面へ。



次にまた問題発生。
WindowsMeなどのWIndows9x系は、今とファイルシステムが違うんです。
わかりやすくいうと、フォーマット形式が違うといえばいいのかな。
ま、データの収納の仕方が違うんですよ。

WIndows9x系は、「FAT32」。
Windowsの32ビット系は「NTFS」。
だから、フォーマットか変換しなければなりません。

でも、順を追って操作していってもフォーマットの選択肢が出てきません。
必然的に変換しかないのかな?

その変換作業も、なんだか手こずりました。
何でかはわかりません(笑)

ま、なんとかその変換作業も終了。



で、インストール。
長いんですよね。
1時間くらいかかります。
インストールを甘く見ていると、泣きますよ。



というわけで、インストール終了しました。

そして、再起動。

最初にWindowsXPのロゴ画面を見たときは、ちょっと感動しました。
見慣れているはずなのに(笑)

デスクトップ画面もWindowsMeに比べるとキレイに見えますね。



この時、この中古パソコンを友人に譲ることが決定していました。
なんだか惜しくなってきました。
XPをインストールしたら(笑)


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今回の中古パソコン(VAIO PCV-LX30/BP)は、ちょっと弱いですね。
なにが?って、メモリですよ。あなた。

だって、今時メモリー容量64MBですよ?
最新機種は何GB(GBはMBの1024倍)もあるのに。
だから、パソコンの速度も遅くなったり不安定になったりするんです。



というわけで、今回はメモリー増設をしてみました。
メモリー増設でスピードアップを狙います。



さて、メモリー増設しましょ…ってどうやるの?
って、わからない人も多いと思います。

まずメモリー増設にはいろいろな知識が必要です。



■メモリーは基板である。

メモリーって、どんな外見かしらない人も多いでしょう。

メモリーは基板なんです。
基板にLSIが何個か載っていて、差し込む端子がついています。

ファミコンのカートリッジの中身だけと考えていただければ幸いです(笑)



■メモリーは、規格がいくつかある

メモリーは、どのパソコンにも同じように増設できません。
そのパソコンと同じ規格じゃないと動きません。
(ていうか刺さりません)



■メモリーは空きスロットがないと取り付けられません

メモリーを取り付ける部分をメモリースロットといいます。
このメモリースロットに空きがないと取り付けられません。
なぜなら、もともとのメモリーもスロットに刺さっているからです。
そして、空きスロットが1つしかないのに、2つもメモリーは刺さりません。
(当たり前ですね)


ま、とりあえずは以上です。

で、このパソコンのメモリ規格は、PC-66.
かなり遅いです。
そして、このタイプのメモリはなかなかありません。
あっても、年代物のくせに今時のメモリーと値段に大差がありません。

でも、大丈夫でした。
なぜかメモリーを持っていたのです。
それも、PC-133タイプの。

「ん?同じ規格のメモリーじゃないとダメじゃないの?」

――――正解です。
しかし、このタイプに限っては融通が利きます。
PC-66のパソコンにPC-133メモリーがつけられるのです。
(逆は確かダメですよ)

というわけで、早速取り付け。
中古パソコン歴20年なので、こんなの朝飯前です。



で、改めてパソコンを立ち上げます。

とりあえず、立ち上げるだけでは、そんなに変化がみられません。
でも、メモリー不足で立ち上がらなかったゲームが動きました。
プログラムの立ち上げもちょっと早いような。

とにかく、中古パソコンを買ったらメモリー増設しないと損ですぞ!


 中古パソコンマニアとしては、パソコンの外見よりも中身の方が気になります(笑)

ということで、今回は中古パソコン(PCV-LX30/BP)を開けてみることにしました。
 中を開けないと始まらないですからね(笑)



では、開けてみましょう。
このパソコンは、開け方が特殊なんですよね。
僕なんか、説明書がないから四苦八苦しましたよ(汗)

実は、 ねじ一本であきました(笑)
ねじを取るとスルッと中身がスライドします。
 


CPU・ メモリー・ハードディスクドライブ・ CD-ROMドライブ…
ぎっしりでした(笑)

そういえば、PCIスロットはロープロファイルが2スロットありました。
LANとモデムカードが刺さっていました。
ということは、増設する場合、取り替えになりますね。



パソコン開けたついでに、クリーニングもしました。
綿棒やら、エアダスタースプレーでキレイに。
パソコンのホコリは、熱暴走などの原因になります。
しっかりクリーニングしとかなきゃ。



しかしまぁ、パソコンを開けるとぞくぞくするのは僕だけでしょうか?(笑)

キーボード・モニターとチェックしてきました。
もう一つチェックしておきたいパーツがあります。


それはCD-ROM。

レンズ部分などは、デリケートで傷やホコリがつきやすいですから。
それで読み込みができないと不便。

ソフトのインストールができなくなります。
何よりもOS(Windows)がインストールできなくなるのが痛い。
OSを載せ替えようと思っていたのに。



で、早速チェック
認識しない…。
どうしよう(汗)

気を取り直して、再起動。
やっぱり、認識しない(T_T)

こういうときは、パソコンを開けるに限ります。
開けて、内部のコネクターをいじってみます。
で、起動!
――――めでたくCD=ROMが認識しました。

よかったよかった。



それにしても、このCD=ROMドライブはちょっと特殊なようです。
イジェクトボタンが、縦ドライブの上に付いていますから。
普通のCD-ドライブと交換できないのかな?と思います。
たかが光学ドライブでも、こういう物理的な関係で互換性がなくなるんですね。



とにかく、CD-ROMはないと困ります。
パソコン生活の縁の下の力持ちなのかも。


中古パソコンが新品に見えるマジックがあります。
それはなんだと思います?

実は、「いいモニターを使うこと」

意外でした?
でも、これ本当なんですよ。
だって、パソコンっていっても実際みているのはモニターなワケですから。

ぼろい中古パソコンでも、新品を使っている感覚になるっていうことです。
モニターが新品ならば。



では、今回の中古パソコンの場合はどうなのでしょうか?
まずは、スペックをチェックしていきましょう。

■専用モニター
VAIO専用モニターです。
なにが専用かというと、デザインがですけどね(笑)
実際他のパソコンに繋げるし、使い回せます。



■スピーカー内蔵

スピーカー内蔵モニターは、ちょい値段が張ります。
これは、ちょっとしたポイントでしょう。

スピーカー内蔵ならば、スピーカーを別口で用意する必要がありません。
スタイリッシュに決めたい場合は、このパターンがいいでしょう。

でも、音質を追求するのならば、別でスピーカーを用意した方がいいでしょう。

■ 画面サイズ 15型 

パッと見14インチなのです。
しかし、スペックで確認すると15インチ。
意外とデカイんですね。



■最大解像度 1024×768 

いわゆる「XGA」規格です。
15インチモニターならこのくらいでしょう。



■ 表示モード 約1677*1万色(1024×768、800×600、640×480) 

これも普通ですね。



■ 外部接続端子 キーボード(PS/2)×1、マウス(PS/2)×1、USB×1*2 

さすが専用モニター。
使い勝手がいいですね。
モニターからキーボード・マウス・USB端子に接続できます。



――――スペック的にはこんな感じでした。

でも、中古で重要なのは、「映り」
どんなにいいモニターでも、画面が経年劣化していたら元も子もありません。

今度は、モニターの映りをチェックしてみます。

■モニターの映りは?

ちょっとした絵を表示させてみました。
映り的には問題ないようですね。
ただ、四隅がちょっと暗く見えます。
汚れなのか?



――――といった感じです。
普通に使う分には問題ないようです。

ちなみに、内蔵スピーカーの音質もチェックしてみました。
すると…意外と音質がいいんです。
ビックリしました。
さすがVAIO!



パソコンの顔「モニター」。
こいつの善し悪しで、超快適☆中古パソコン生活ができるかがきまるんです。

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